故郷から離れて暮らす方がご両親に会うことができる日数を考えてみた。

年間何日故郷のご両親に会っていますか?

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本来であればこんなことは考えたくないのですが、新型コロナウイルスの影響で年末年始の帰省を控えられる方が多いというニュースを目にすると、今年から来年にかけてだけのことなのか、この状況が数年続くのか、先の見えない闘いを強いられている状況に疲労感を感じてしまいちょっとネガティブになってしまいます。

 

生活圏が近いところにご両親が住んでいらっしゃる方であっても、毎日の仕事で多くの方と接触するからと実家に訪問することを控えてしまうことが多いのではないでしょうか。

 

故郷から離れ、遠くの都会で仕事をされている方はさらに実家に戻られることは少ないでしょう。
結婚式や法事などの緊急の用がない限りは、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆、この連休のときくらいしか戻れないのではないでしょうか。

 

各連休で3日滞在したとしても、年間9日しかご両親と会えないことを考えた場合に、この先何日会うことができるのかと考えてしまいました。

 

ちなみに日本人の平均寿命は毎年最高齢の更新を続けていますが、2020年7月31日に厚生労働省が発表した19年の平均寿命は男性81.41歳、女性87.45歳ということで、かなりの長寿国なのが分かります。

 

では、25歳で故郷から遠く離れた地で生計を立てていらっしゃる方、ご両親の年齢を55歳だと仮定、平均寿命を85歳と考えて計算してみた場合ですが、30年しかありません。

 

上に述べたように、毎年の年末年始、ゴールデンウィーク、お盆にそれそれ3日ずつ滞在したとして年に9日、30年で270日となります。

この時点ですでに1年365日を切っている訳ですが、年末年始しか帰省しないとなると90日、3ヶ月分しか会えないことになります。

 

年齢が上がればもちろんさらに減少します。

 

ご両親の年齢が70歳であれば15年しか猶予はありませんので、年9日間会ったとしても135日、年に3日しか会わないとなると、この先45日しか会えない計算になります。

 

かく言う私も今年は実家にはほとんど顔を見せに行けていません。車で30分ほどの近距離に住んでいるにもかかわらずです。

コロナ禍になった2020年3月以降は2度ほどちらっと寄ったくらいで、「自分がコロナに感染していたらまずい」と考えると長居もできずにいます。

 

このコロナ禍において、この年末年始は帰省せずに自宅で過ごされる方は多いと思います。

いつまでこの状況が続くかは分かりませんが、こんな時だからこそ大切な人への想いや感謝を積極的に伝えていかないといけないと思います。

 

弊社ではそのような想いをギフトとして贈れるサービスも始めました。

新型コロナウイルスに翻弄されるしかない私達だからこそ、今まで気にしなかったことに気付き、考え、多くのアクションを起こすことができると思います。

 

待っているだけでは流され翻弄されてしまうだけです。

みなさんも対新型コロナウイルスの中で、様々なアクションを起こしていきましょう!