東京大学第71期駒場祭の感染症対策として消毒作業を2020年11月20日に実施しました。

東京大学構内全58教室、総面積にして5454平米の除菌・抗菌

2020年11月21~23日の日程で東京大学構内で行われる「第71回駒場祭」の開催に伴い、感染症対策の一環としての消毒作業をクリーンライフサポートが特別協賛で請け負い、2020年11月20日に実施しました。

弊社の消毒作業スタッフは午前6時30分に東京大学に入構、4名体制で作業を開始し、全58教室、総面積5454平米を同日午後11時30分をもって完了致しました。

あらかじめ、火災報知器が作動しないよう切っていただいておりましたので養生を行う時間を短縮することができました。

まずはルミテスターによる菌やウイルスなどの有機物検査を行い、弊社CLSコーティングの効果を数値で実感していただいたのですが、全ての教室のテストを行う時間が取れないこともあり、最初に行った教室において作業前後の数値をご確認いただき、効果を実証させていただいてご納得いただきました。

作業は委員会の方の誘導の元で4名が2班に分かれて分担して行い、教室を次々と回ってオゾン発生装置による消毒と専用液剤を使用したモクモク噴霧による抗菌コーティングを行っています。

東京大学構内全58教室、総面積にして5454平米を約5時間で完了し、「殺菌抗菌作業実施済証明書」を発行して11時30分には全ての作業を終え東京大学を後にしました。

第71期駒場祭委員会 委員長であらせられる中原 康裕(なかはら・はんゆう)様を始め、実行委員会の方々にも快くご対応いただきました。
東京大学第71回駒場祭は新型コロナウイルスの影響でオンライン開催となっており、大きな変化と様々な対応を求められご多忙であることは想像に難くなく、委員会の皆様の温かいご対応に感銘を受けております

 

弊社といたしましても、2020年11月21~23日の日程で行われる第71回駒場祭の成功と、第71回駒場祭に関わっていらっしゃる委員会の皆様、企画を催されるスタッフの皆様の健康をお祈り申し上げております。