ワクチン接種完了者のコロナ死亡率は10万分の1未満であると米疾病対策センター(CDC)のデータから判明

「ブレークスルー感染」で死亡率は0.001%に満たず

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新型コロナウイルスが猛威を振るい、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発令されている中で、
ワクチン接種の回数もスピードを上げており、筆者も先日9日に一回目を接種しましたが、気になる記事が出ていました。

ワクチン接種完了者のコロナ死亡率は10万分の1未満 CDCのデータから
2021/08/10/09:37

(CNN)米国で新型コロナウイルスワクチンの接種を完了した人のうち、
接種後に確認される「ブレークスルー感染」で死亡した人の割合は0.001%に満たないことが、
米疾病対策センター(CDC)のデータから判明した。

CDCの集計をCNNが分析したところによると、米国で今月2日までに接種を完了した1億6400万人あまりのうち、
ブレークスルー感染後に死亡した患者は1507人。さらにこのうち約2割は、新型ウイルス感染症以外の原因で死亡していた。
入院した患者は7101人と、0.005%未満にとどまっている。

CDCは前回、7月26日までのデータを発表。
今回の最新のデータから、その後の7日間で新たに938人がブレークスルー感染で重症化したことが確認された。
新たに入院したのは862人、死亡したのは244人だった。感染時期に関する詳細は公表されていない。

これまでに報告されたブレークスルー感染全体のうち、74%を65歳以上の高齢者が占めている。

<以下略>

私の周りではワクチン接種を受ける方と受けない方と半々ぐらいの比率です。
もちろん私はワクチン接種の一回目が終わったということもあり、受ける派ですが、
体調を崩したり、味覚・嗅覚障害などの副作用が出ると言われていますが、
個人的には考えすぎではないかなと思っています。

味覚・嗅覚障害は完治後も1年近く続いているなど聞くので不安ですが、
高熱や倦怠感などはワクチン接種時にウイルスを体内に入れることになるので、
身体が抵抗しようとして熱を出すことは当たり前のことです。

我々にできることはいかに感染者数を少なくすることができるかになるので、
すぐにできるようなうがい・手洗い・消毒などの感染予防対策を改めて講じましょう。