モデルナ製コロナワクチンの抗体産生量はファイザーの2倍余りあるとのこと

それぞれのワクチン接種後に免疫反応を研究

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新型コロナウイルスが猛威を振るっており、その中でもアストラゼネカ社製のワクチン接種が始まりましたが、
今まで日本国内で出回っていたファイザー社製とモデルナ社製のワクチン接種比較の気になる記事が出ていました。

モデルナ製コロナワクチン、抗体産生量はファイザーの2倍余り-研究
2021/09/01/00:25

米モデルナの新型コロナウイルスワクチンはファイザーと独ビオンテックのワクチンに比べ、
2倍余りの量の抗体を産生することが分かった。
それぞれのワクチン接種後の免疫反応を直接比較した研究で明らかになった。

ベルギーの病院で働く2500人近くの医療従事者を対象に実施した研究では、
新型コロナにまだ感染したことのない人がモデルナ製ワクチンを2回接種した場合の抗体価は、
血液1ミリリットル当たり平均2881ユニット。
ファイザー・ビオンテック製では同1108ユニットだった。

今回の研究結果は、30日に医学誌ジャーナル・オブ・アメリカン・メディカル・アソシエーション(JAMA)のウェブサイトに掲載された。

<中略>

両ワクチンの抗体価に差が出たことについて、研究では以下のように説明できる可能性があるとしている。

有効成分量がモデルナ製ワクチンの方が多い
モデルナ製が100マイクログラム、ファイザー・ビオンテック製は30マイクログラム
2回目の接種までの間隔がモデルナ製の方が長い
モデルナ製が4週間、ファイザー・ビオンテック製は3週間

記事に書かれている通り、有効成分量がモデルナ製の方が100マイクログラムで、
ファイザー・ビオンテック製は30マイクログラムとなっており効果が出やすくなっているようです。

ここ最近、ワクチン接種をしている方々はモデルナ製が多く、
私もモデルナ製のワクチン接種をするのでこのような情報があると安心しますね。

これから一回目を接種する方々はアストラゼネカ製は血栓などの報告もあるようなので、
引き続き、気をつけていきたいですね。