新型コロナウイルスのモデルナ製のワクチン効能は6カ月過ぎれば効果が落ちると発表

正規投与量の半分容量のワクチンのブースターショットを承認へ

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新型コロナウイルスの新規感染者数が日本では日に日に減少傾向を迎えている中、
これからのワクチン接種の方向性が気になる記事が出ていました。

モデルナ「接種6カ月過ぎればブースターショット必要…効果落ちる」
2021/10/13/7:57

米製薬会社モデルナは自社の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)ワクチンの効能が時間が経過するに従って弱まるとし、
ブースターショット(追加接種)の承認を要請した。

現地時間で12日、米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)の報道によると、
米食品医薬品局(FDA)はこのような内容が含まれたモデルナのブースターショット申請書類を公開した。

モデルナはこの書類で
「新型コロナワクチンの接種を終えて少なくとも6カ月を越えた人に正規投与量の半分容量のワクチンをブースターショットとして承認してほしい」と要請した。

モデルナは▼ブレークスルー感染の比率▼「デルタ株」に対する効果減少と実際現実の根拠▼
2回目の接種6~8カ月後の中和抗体の水準低下--などを根拠に挙げた。
中和抗体は感染性粒子が身体に浸透した際、生物学的に及ぼす影響を中和して細胞を防御する抗体をいう。

モデルナは「治験の結果、3回目の接種が免疫体系反応の指標の一つである抗体の水準を2回目の接種以前よりも高く引き上げたことが分かった」と明らかにした。
ただし「自己分析の結果、モデルナと異なるワクチンが、全般的に米国で重症コロナ疾患と死亡に対して保護効果を依然と提供していることが明らかになった」と付け加えた。

FDAの諮問機構であるワクチン・生物医薬品諮問委員会(VRBPAC)は14~15日会議を開き、
モデルナとヤンセンワクチンのブースターショットが必要なかどうかについて議論する予定だ。
FDAは諮問委に「モデルナブースターショットもファイザーブースターショットと同じ集団に打てる勧告案を検討してほしい」と提案した。

<以下略>

記事に書かれているように6~8カ月後に新型コロナワクチンの効果が落ちるので
現状では毎年毎年、インフルエンザ予防接種のように接種をする必要が出てきそうですね。

まず今年は子ども、高齢者、疾患のある方などを優先してブースターショットを促していきましょう。
その後は上記のような毎年接種に変わっていくと思います。

しかし、それだけでは足りません。
まず我々ができることはうがい・手洗い・消毒などの感染予防対策を講じることです。
しかも弊社ではご自宅や職場の消毒作業も行っておりますので、
少しでも気になった方はお気軽にお問い合わせください。