インフルエンザ感染患者が2週間でわずか1人のみしか出ていないと厚生労働省より発表

どのような状況でも予防接種は必ず受ける必要あるとのこと

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新型コロナウイルスの新規感染者数が少しずつ少なくなっており、
緊急事態宣言の解除が進められている中で、気になる記事が出ていました。

インフル患者報告、2週間で「わずか1人」…それでも予防接種を受けるべき理由
2021/09/28/14:03

9月にシーズン入りしたインフルエンザの患者報告数が、今季の第1、2週に当たる6~19日でわずか1人だった。
例年この時期は数百~数千人が報告されていたが、
新型コロナウイルスの感染予防でマスク着用や手指消毒が徹底され、昨季に続き1ケタとなった。

厚生労働省は毎年9月から翌年春まで毎週、全国約5000か所の定点医療機関から寄せられた患者報告数をまとめて公表している。
2019年の第1、2週は9551人だったが、コロナ禍に入った20年は7人と1000分の1以下に激減していた。

同省はシーズンが終わると、定点以外も含めた全国の医療機関の累計患者数を推計して発表している。
20年9月からのシーズンは1.4万人となり、現在の調査手法になった1999年以降最少だった。

今季も昨季に続いて患者が少なくなることも予想されるが、
インフルエンザウイルスから体を守る抗体の量が減っている可能性も指摘されている。

<以下略>

記事に書かれている通り、マスクを屋外でつける習慣ができているから、
インフルエンザ感染者が少なくなっていると思いますが、
その逆にインフルエンザウイルスから体を守る抗体の量が減っている可能性があります。

そのようなことが内容に予防接種を受けることも必要ですが、
予防接種以外でも自分たちでできるようなうがい・手洗い・消毒などの
感染予防対策を改めて徹底していってください。

またうがい・手洗い・消毒などの感染予防対策だけだと不安だという方もいると思いますが、
そのような方には弊社のようなプロの消毒業者に消毒してもらうことをオススメいたします。

弊社の使用する液剤はオーガニック使用のため自宅にいるペットや人体に影響はありません。
また機材等にも不具合は起こることなく安心してご利用いただけます。

気になられた方は一度お問い合わせください。