「ワクチン接種すれば感染するのは0.5%」

「コロナワクチンを2回接種した417人のうちコロナ感染は2人のみ」とワクチン接種推進との根拠

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米国の「ニューイングランド医学ジャーナル」の研究論文によると、 「コロナワクチンを2回接種した417人のうち、その後にコロナに感染したのは0.5%にも満たない2人のみ」と極めて低い調査結果が出たみたいです。

「ワクチン接種すれば感染するのは0.5%」…「コロナ予防効果」の研究結果発表
2021/4/25 9:19

417人のうちコロナ感染は2人のみ ワクチン接種推進の根拠を提供

コロナワクチンを2回接種した後に感染する可能性は約0.5%と、極めて低いとする調査結果が出た。

21日(現地時間)発行の米国の「ニューイングランド医学ジャーナル」に掲載された研究論文によると、
ファイザーやモデルナのワクチンを2次接種まで終えたロックフェラー大学の417人の職員のうち、
その後にコロナに感染したのは0.5%にも満たない2人だけだった。CNNが報じた。

研究論文の著者は、このような結果について「全国民にワクチンを接種しようとする緊迫した努力の重要性を決して損ねるものではない。むしろコロナ変異株を予防するために新たなワクチンの接種を推進すべきであることの根拠を提供する」と述べた。

(以下略)

記事に書かれている通り、コロナワクチンを2回接種すれば、感染する可能性は約0.5%と、極めて低い結果が出ています。

しかし、世間では、コロナワクチンを接種後に倦怠感や吐き気などの副作用が出てしまい、接種に前向きでない方が多い印象です。

可能性とするとコロナワクチンを接種後に副作用が出ることもあると思いますが、コロナ感染後の症状とどちらを選択していくかということになると思います。
現状では、コロナワクチンを2回接種すれば、感染する可能性は0.5%なので、予防の意味でも接種すべきだと思います。

現状20日時点でワクチン接種率は0.96%と100人に1人打っていないような状況なので、
今後、有効的なワクチンが出てきたとしても感染予防対策は続けていきましょう。

さらに、これからGWの長期休暇に入っていきますので、家族や友人などと会ったりする機会が増えていくと思います。
どこかへ出かける前後は必ず消毒・除菌・手洗い・うがい・マスク着用は徹底しましょう。

以上の点を気をつけていくとコロナの感染拡大の抑止につながると思いますので、まず自分が感染しないようにしましょう。