異種コロナワクチン混合接種が危険な傾向であるとWHOよりまとめられました

異種コロナワクチン混合接種は危険なトレンドなので避けるよう提言

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新型コロナワクチンの数が増え、接種件数も増えてきている中、
WHOより、新型コロナワクチン混合接種に対する警鐘を鳴らしました。

WHO、異種コロナワクチン混合接種「危険な傾向」 注意促す
2021/07/14/02:45
世界保健機関(WHO)の主任科学者ソミヤ・スワミナサン氏は、
異なるメーカーの新型コロナウイルスワクチン混合接種は「危険なトレンド」とし、避けるよう提言した。
健康への影響を見極めるために一段のデータが必要との認識も示した。

スワミナサン氏は「いつ、誰が2回目、3回目、4回目の接種を受けるかを国民が決めることになれば、混乱を招く」と述べた。

WHOのワクチンに関する戦略的諮問委員会は6月、1回目にアストラゼネカ製ワクチンを接種した人は、
2回目接種でファイザー製ワクチンを接種することが可能との認識を示していた。
欧州やカナダでは異なる種類のワクチンを使用する混合接種の試みが行われている。

WHOは、現時点でワクチン混合接種を巡るデータは限定的としつつも、一段のデータが入手される見通しとし、
「免疫原性と安全性の両方を評価する必要がある」とした。
(以下略)

まず混合接種とは、アストラゼネカとファイザーなどの異なるメーカーの新型コロナワクチンを
一回目と二回目と別々に摂取することのことを言うのですが、
そんな混合接種が危険なトレンドであるとWHOのソミヤ・スワニワサン氏が提言しました。

やはり気になるのは安全性の有無だと思うので、改めて臨床試験を行ってほしいものですね。

そしてもう一点言えることは国民側の情報の捉え方もネガティブなイメージを持ってしまうでしょう。
ただでさえ副作用や後遺症の有無が騒がれている中で、
上記のような情報が出てしまうとより一層、ワクチン接種に対するネガティブイメージを持たれてしまいます。

なので我々はただ目の前の情報だけを信じるのではなく、自身で正しい情報をつかむことと、
間違えた情報を鵜呑みにしないということが感染者数を減らすことにもつながると思うので、
そのような細かな点も私含めて気にしていきましょう。