2020年(令和2年)の新型コロナウイルス感染者数まとめ

2020年にPCR検査で新型コロナに感染していることが判明した人数

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2019年末に中国武漢市で確認され、2020年初頭には全世界に蔓延してしまった新型コロナウイルス感染症。

感染力の強さ、生存期間、潜伏期間の長さが特徴的で、肺炎以外にも様々な症状を引き起こし後遺症まで残ってしまう恐ろしいウイルスです。

 

昨年はコロナ関連のニュースであふれましたが、国をあげた封じ込めがある程度成功していることもあり、身近に新型コロナウイルスに感染してしまったという方は多くないのではないでしょうか?

そんな事情もあって、身近に感じない新型コロナウイルス感染予防対策を連日ニュースで聞かされると、「コロナ疲れ」して、「コロナ慣れ」してしまう。

 

「自分は大丈夫な気がする」という根拠のない思い込みと気の緩みが2020年12月の感染者増加につながっていると感じます。

 

さて、2021年になりましたが、日本でのコロナ元年とも言える2020年の感染者数をおさらいしたいと思います。

数字は厚生労働省発表の『<q cite=”https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000713248.pdf”>新型コロナウイルス陽性者数(チャーター便帰国者を除く)とPCR検査 実施人数(都道府県別)【1/15~12/30】</q>』よりいただいております。

コロナ感染者数 2020年まとめ

都道府県別で、右下に全国合計があります。

「※」が付いているのは注釈なのですが、都道府県別で検査対象や実施方法等がことなるため、それについてのものとなっていました。

ただこちらの数字全体として、検査ありきのものですので、当記事では特に注釈は必要ないと考え省いております。

 

まず陽性者数が多いのはもちろん大都市圏です。

東京は他の地区を引き離して5万人超え、大阪・神奈川が2万人を超えており、1万人を超えているのは愛知、埼玉、北海道、千葉となっています。

 

1万人に届かないまでも多かったのが兵庫と福岡であり、5千人前後のところに沖縄と京都があります。

 

人口比的に大都市圏の感染者が多いのは納得できますし、観光客が多い北海道や沖縄に感染者が多いのも納得できます。

 

そして2020年の全国感染者数合計が228,418人となっております。

 

よく一週間の感染者数が数万人レベルになるインフルエンザウイルスとの比較をされて、「新型コロナウイルスはただの風邪」だの「雑魚」だの言われる方がいらっしゃいますが、それは違います。

 

先日の記事でも書きましたが、しっかりと感染症予防対策を行った2020年のインフルエンザ感染者数は例年の0.5%以下であり、「<q cite=”https://www.nippon.com/ja/japan-data/h00867/”>9月1日を含む第36週から50週(12月7日~13日)の15週間の累積の患者数は、全国でわずかに383人</q>」だったことを考えると、新型コロナウイルス感染症の予防対策をもっと拡充しないといけないことが分かります。

 

2021年になり、昨日元旦にも多くの感染者数の報告がありました。

小池百合子東京都知事も「コロナに年末年始はない。」とおっしゃっています。

 

イギリスで確認された感染力が従来のものより1.7倍も高い変異株も国内で確認されており、さらなる感染者の増加が予想されます。

 

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