アメリカで新型コロナワクチン接種後の「ブレークスルー感染」が増加していると米疾病対策センター(CDC)のデータより判明

ワクチン接種後も気を抜かずに感染予防対策の徹底が必要

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新型コロナウイルスが先週より猛威を振るっており、全国的にも緊急事態宣言が発例されようとしていますが、
その中でも新型コロナワクチン接種後に関する気になる記事が出ていました。

米でコロナワクチン接種完了後の「ブレークスルー感染」増加=CDC
2021/08/25/05:10

米ロサンゼルス郡で5月─7月25日までに確認された新型コロナウイルス感染者の25%が、
ワクチン接種完了後に感染する「ブレークスルー感染」だったことが、米疾病対策センター(CDC)のデータから分かった。

同時期には感染力の強いデルタ変異株が流行しており、
3回目の追加接種(ブースター接種)が必要かどうかを判断する際の材料となる見通し。

同データによると、ロサンゼルス郡で新型コロナの感染が確認された年齢16歳以上の住民4万3000人強のうち、
1万0895人(25.3%)がワクチン接種を完了、1431人(3.3%)が1回目の接種を終えていた。
3万0801人(71.4%)はワクチン未接種者だった。

同時に、新型コロナで入院したのはワクチン接種を完了していた人の3.2%、
集中治療室(ICU)での治療は0.05%、呼吸器が必要となったのは0.25%にとどまり、
ワクチンが重症化予防で効果があることが示された。

ワクチン未接種者では7.5%が入院、1.5%がICUで治療、0.5%が呼吸器が必要になったという。

<以下略>

記事の新型コロナワクチン接種後の「ブレークスルー感染」が増加しているということについてですが、
以前も記事の方で記載させていただきましたが、ワクチン接種というものは抗体(ウイルス)を身体に入れるので、
体調を崩したり、熱が出ることはその抗体に対抗しているということなので心配いりません。

私自身も今月9日に新型コロナワクチンのモデルナ製のものを接種しましたが、
腕の腫れや重い感じ以外は体調に変化は起こりませんでした。
もちろん素直に身体が抗体を受け入れたのかもしれませんが、
効果が出にくいのではないかと少々、不安にもなりました。

しかし、記事にも書かれている通り、ワクチン接種者と未接種者ではかなりの差があります。
もちろんワクチン接種するかしないかは個人に判断は委ねることにはなりますが、
今、隣にいる大切な人のことを考えてみるとワクチン接種を行うのではないでしょうか。