別府温泉の微生物が新型コロナウイルス感染リスクを53%抑制との発表

今後は臨床試験や実証研究をを進め、温泉水による新型コロナ防疫効用訴求へ

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大分県別府市で湧出する温泉水に生息している微生物に、新型コロナウイルス感染リスクを53%以上低減させる可能性があることが、サラビオ温泉微生物研究所の調べで分かりました。

別府温泉の微生物、コロナ感染を53%抑制 サラビオ発表
2021-05-11 20:50

大分県別府市で湧出する温泉水に生息している微生物に、
新型コロナウイルス感染リスクを53%以上低減させる可能性があることが、
同市に本社を置くバイオテクノロジー企業、サラビオ温泉微生物研究所の調べで分かった。

温泉への入浴やサウナなどに加え、この微生物の成分を含ませた加湿器やうがい、経口摂取でも効果が期待できるという。
同社は地元自治体とも協力するなどして、臨床試験や実証研究を進め、温泉水による新型コロナ防疫への効用を訴求していく。(河崎真澄)

同社は平成23年、自社敷地内に保有する温泉から藻類の一種である微生物の単離培養に成功した。
これを「RG92」と名付け、27年に特許取得している。

不規則な生活習慣やストレスが続くと、細菌バランスが崩れるなどして腸内環境が乱れ、人体内の免疫力が低下して粘膜細胞に炎症反応が起きやすくなる。
この炎症反応が、細胞膜の上に存在している「ウイルス侵入誘導因子」を増やし、そこにウイルスが入って来ると感染のリスクが高まると考えられている。

同社の「RG92」から得られたエキスは、ウイルス侵入誘導因子の増加を有意に53.4%低減し、炎症反応を抑える効果がある、との研究結果が得られた。

同社中央研究所の宮田光義所長は、
「腸内でウイルス侵入誘導因子の増加をRG92が抑制することが臨床試験でも実証されれば、新型コロナへの感染リスクを相当度、低下させる可能性がある」と話している。

<以下略>

「RG92」の第一の特徴は「抗炎症作用」がある温泉の藻のことです。
体内で起こる様々な炎症反応のうち、タンパク質の産生抑制が確認されているほか、
アレルギーやアトピー性皮膚炎に関与するアレルギーの抑制や痒みの産生を抑制し、
発痛物質の生産の誘導を低下させることが確認されています。

抗炎症作用のほかに、酸化や糖化ダメージの抑制も確認されており、
天然のアンチエイジング成分であることも世界的学会で確認されております。

今回、温泉に入ることにより、リラックス効果が表れ、不規則な生活習慣やストレスがなくなったことにより効果が表れているのではないでしょうか。
細菌バランスが元に戻るなどして腸内環境が良くなり、人体内の免疫力が増え粘膜細胞に炎症反応が起こしにくくなり、
この炎症反応が、細胞膜の上に存在している「ウイルス侵入誘導因子」を減らし、そこにウイルスが入るのを防ぐため感染のリスクが低くなったようです。

この情報に関しては我々にも言えることで、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が出され、外出自粛でおうち時間が増えてしまい、ストレスを抱えることが多いと思います。
ウイルスはそんな免疫力が落ちた時に入ってくるので、より一層、感染力が上がっていきますので、
いかに新型コロナに感染させないかがカギとなりますので、まずストレスや生活習慣を乱さないようにする感染予防対策から始めていきましょう。