新型コロナに感染された方の抗体を調べてみたところ・・・

感染が確認されていたのに抗体陰性の人もいたとの報告

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和歌山県が行った新型コロナウイルス感染者の抗体検査において、感染したにも関わらず抗体が検出されない、いわゆる陰性の方がいたことを報告されました。

感染したのに抗体陰性の人も 和歌山県調査、コロナ再感染の可能性も

2/17(水) 16:35配信

 

 和歌山県は16日、新型コロナウイルスの感染が確認された男女29人に行った抗体検査のまとめを発表した。発症から10カ月後も抗体を保持(陽性)していた人がいた一方、無症状や軽症で経過した人の中には陰性の人もいた。県福祉保健部の野尻孝子技監は「一度感染した人も再感染する可能性があり、しっかりした感染予防対策が必要。ワクチン接種もした方がいいのではないか」と話した。

 

 県がひだか病院(御坊市)の協力を得て、同院を受診した29人を調べた。複数回にわたって検査した人もおり、43件のデータを得た。

 

 このうち、肺炎となった人は23件検査し、すべてが抗体陽性となった。一方、軽症だった人は16件中陽性14件、陰性2件、無症状だった人は4件中陽性1件、陰性3件だった。

 

<以下略>

検体数としては男女29人と少ないのですが、無症状や軽症だった方の中には抗体陰性だった人もいたというのが驚きです。
PCR検査では陽性だったことから体内にウイルスが入っていることは確かで、普通に考えれば抗体ができたから無症状、もしくは軽症で済んだということだと思うのですが、軽症と無症状だった方20名中5名の抗体検査が陰性だったという結果が出ています。

 

被験者数がもっと増えたら標準化するとは思いますが、現時点での数字で言えば25%の方は抗体が作られておらず、再感染の可能性もあることになります。

 

しっかりした感染予防対策の必要性を県福祉保健部の野尻孝子技監は訴えられていますが、これは完全に同意です。

 

この報告で分かることは、感染したからもう感染しても発症しないと安心することはできないということです。
これまでの抗体では対抗できない逃避変異も確認されていますので、気を緩めずに感染予防対策を行ってください!

 

クリーンライフサポートは皆さんの安心と安全のために感染予防対策のお手伝いをさせていただきます!

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