アメリカの接種率向上へハンバーガーチェーンでワクチン接種が開始されました

接種向上に向けてのアメリカの取り組みについて

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日本でもアメリカでも若年層のワクチン接種率の向上が課題となっている中で、
とても面白く、どの年代の方にも興味を持ってもらえそうな施策が話題となっています。

アメリカ 接種率向上へ ハンバーガーチェーンでワクチン接種
2021/06/30/06:56

経済活動が全面的に再開したアメリカ西部・カリフォルニア州では、
若者の接種率の向上が課題となるなか、大手ハンバーガーチェーンの店舗が接種会場となり、
接種した人にハンバーガーなどのセットメニューを無料で提供する取り組みが始まりました。

カリフォルニア州では、6月15日に経済活動が全面的に再開しましたが、保健当局によりますと、
少なくとも1回新型コロナウイルスのワクチンを接種した12歳から17歳までの接種率は5.5%と、
さらなる感染予防を進めるにあたり、若者の接種率の向上が課題になっています。

こうした中、州の保健当局は、大手ハンバーガーチェーン、マクドナルドと連携し、
70以上の店舗で希望する人には予約なしで接種できる取り組みを始めました。
さらに、接種した人にはハンバーガーなどと飲み物のセットメニューが無料で提供されます。

このうち、ロサンゼルス郊外の店舗では駐車場に設けられた会場で看護師などが接種にあたり、
店員は訪れた客に「ワクチンの接種は済みましたか」と声をかけて、接種を呼びかけていました。
(以下略)

記事に書かれているようにワクチン接種後に何かしらの特典をつけると嬉しいですよね。
日本でも若年層のワクチン接種を希望しない数は約5割程あるような状況です。

例えばラーメン屋・うどん屋・そば屋では回転率が必要となりますので、
食べた後に接種してもらったりすると若年層の接種率は自ずと増えてくるような気がします。

もちろんそこに至るにはかなりの日数と金銭がかかってきます。
記事のアメリカは大手ハンバーガーチェーンのマクドナルドと連携することでこの取り組みが実現しましたが、
日本でも大手飲食チェーン店はありますので、その店舗の特典とすることで、
いつも利用してはいるがワクチン接種反対派の方々へ響くのではないでしょうか。