福岡市で「救急搬送困難事案」が過去最多になったとのこと

その過半数の患者にコロナ感染の疑いあり

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新型コロナウイルスが猛威を振るい、今月20日より福岡県でも緊急事態宣言が再発例されようとしていて、
誰しもが新型コロナウイルスになるかもしれない中で気になる記事が出ていました。

「救急搬送困難事案」福岡市で過去最多 過半数がコロナ感染の疑い デルタ株の急拡大が要因か
2021/08/18/12:11

新型コロナウイルスの感染が急拡大する中、
福岡市で救急患者の受け入れ先がすぐに決まらない「救急搬送困難事案」が過去最多となったことが分かりました。

消防庁は、出動した救急隊による「医療機関への受け入れ照会回数が4回以上」で
「現場での滞在時間が30分以上」のケースを救急搬送困難事案と定めています。

福岡市消防局によりますと、
市内では8月9日からの1週間に救急搬送困難事案が前の週の1.2倍の55件発生し、
過去最多となりました。

そのうち過半数にあたる28件が、
新型コロナへの感染が疑われるケースでした。

<以下略>

記事のコメント欄にもある通り、
県や市の対応が悪いなど初めてのこともあるのでなかなか対応が追い付かないこともあるでしょう。

しかし、我々の日頃の状況を思い返してみてください。
まん延防止等重点措置が出ているのに外出したり、マスクをしなかったりしていませんか?
そのような感染予防対策を講じていない方々も救急搬送困難事案に当てはまっているのではないでしょうか。

まずはうがい・手洗い・うがい・消毒・除菌・マスクの徹底などの感染予防対策を講じれば
新型コロナに感染するリスクもかなり下がります。

そんなに対策をしていても感染する方は感染します。
そのような時に安心するのはコロナ感染後の保証です。
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